2006-04-30から1日間の記事一覧

 The Progenitor of Linguistic Turn: Immanuel Kant?

先日Kantの判断観について、弘文堂の『カント事典』を引いてみると、興味深い記述を見かけた。それはあたかもKantが言語論的転回を惹起した人物であるかのような、あるいはそこまで言わずとも、言語論的転回の先駆者であるかのような話である。参考までに以…

山本信、黒崎宏編 『ウィトゲンシュタイン小事典』、大修館書店、1987年 実のところ、WittgensteinやRussell関係の本はあまり持っていない。で、今さらながら入手。今でもこの本は古びることなく参照に値するものなのか、よくわかりませんが、とりあえずまず…

お出かけ

今日はちょっと海へ出かける。離れ小島へ。観光地ではない島。小型の船に乗って島に渡る。車もバイクも乗れない船。デッキもない。船内に乗り込むと外がよく見えず、海の様子がわからない。エンジン音に包まれ、地元の島民の方々と一緒に一路島へ。観光の島…

The Progenitor of Linguistic Turn: Immanuel Kant?