購入した文献の名前を記します。


洋書

  • Heinrich Wansing ed.  Dag Prawitz on Proofs and Meaning, Springer, Outstanding Contributions to Logic, vol. 7, 2015

この本には次のような自伝も収録されています。

  • Dag Prawitz  ''A Short Scientific Autobiography''


英文書評

  • Shigeyuki Atarashi [新茂之]  ''[Review of] Alison Walsh. Relations Between Logic and Mathematics in the Work of Benjamin and Charles S. Peirce,'' forthcoming in Philosophia Mathematica


邦語論文

  • 新茂之  「C.S. パースの「存在図形第二部」に関する再定式化の試み」、『哲学論究』、同志社大学哲学会、2009年
  • 納富信留  「プラトンの近代校訂本 古典文献学への招待」、松田隆美、徳永聡子編 、『世界を読み解く一冊の本』、慶應義塾大学出版会、2014年


PR 誌

  • 『みすず』、読者アンケート特集、2015年、1, 2月合併号、第57巻、第1号、通巻634号、みすず書房

この PR 誌の読者アンケート特集の号は、毎年購入させていただいております。早速幾人かの先生方の回答を拝読させてもらいました。三島憲一先生の上げておられる本は、とても重要そうですね。私たちの過去がいつも麗しいものとは限らなかったことは、いくらかは存じておりましたものの、どうやら想像以上に麗しくはなかったようですね。

過去一年間に読んだり入手した文献で印象に残ったものを、私個人で勝手に pick up して記しています。当日記、2015年1月11日の項目「読書アンケート 2014年」がそれです。